コミュニケーションスキル

「コミュニケーションスキル」の有益情報をお届け!

人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年04月21日

簡単なことほど自分で気づくのは難しい

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FacebookやmixiなどのSNSで交流することは
とても楽しくて、自分の財産と成り得ますが



やっぱりリアルに交流することは
とても有益だと感じます。



それは第三者の目線は
自分では気づかないことを教えてくれる
とても貴重なもので有り難いことだからです。



気づくことって、けっこう他人からの指摘で
気づくことが多いですね。
特に簡単なことほど。



自分では気づかなかった簡単なことでも
第三者からの気づきで



なかなか解決できなかったことが
ほんの数十秒で解決することがあります。



それが、何でこんな簡単なことに気づかなかったんだろう?
と思うわけです。



こんな感じで簡単なことほど
自分で気づくのは難しいんです。



第三者からの指摘
つまり、指摘してくれる仲間。
これが有り難いものです。


コミュニケーションって大事ですね。
→ http://haoserapi.seesaa.net/


ではでは。

タグ:第三者 交流
2012年03月08日

相手への伝達の仕方

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こんにちは。



頭の中では、ポジティブなことを思うと
それと同時にネガティブなことを
イメージすることはできません。



要するに脳は、というか、頭の中では
一度に相反する二つのことを
心のスクリーンに映し出すことはできないんですね。



例えば何かのゲームで勝つ場面と負ける場面が
交互にイメージできたとしても
同時に思い描くことはきません。



そんなところから
相手に何かを伝達するときに



ポジティブなこととネガティブなことが
交互に頭の中に思い浮かんだときに
支離滅裂なこと言ってしまったりします。



なので、相手に何かを伝えるときは
何を伝えるかを明確にしていくことが大事になります。



その伝え方ですが、例えば
「あなたはダメな人間じゃない」と言うとすると



相手の頭の中のイメージには
「ダメな人間」ということが思い描かれます。



「○○じゃない」と否定的な言葉を発しても
相手には「○○」の部分が具体的に
イメージされてしまいます。



「あなたは素晴らしい人間だよ」という気持ちを
伝えたかったとしても



相手が思い描いたイメージによって
潜在意識がそのイメージを実現させようとします。



路上でも公園でも、子どもが走り出したとき
子どもに「転ばないで!」と注意すると
子どもは自分が転ぶ姿を思い描いてしまい
転ぶ確率が高くなってしまいます。



転ばせたくなければ
「ちゃんと歩いて」と伝えるのが正解でしょう♪



相手への伝達の仕方については
言葉の意味だけでは通じない。
ということを意識しておきましょう^^



大事なのは、起きて欲しいことを
相手が思い描けるように伝えてあげることなのです。



ではでは。



最後まで読んでくれてありがとうございます♪




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

石井裕之著
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」
⇒ 「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)
posted at 21:10
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:相手への伝達の仕方
2012年02月28日

悪い習慣を断ち切る


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こんにちは。



またまたジェリー・ミンチントンの本からになりますが



悪い習慣というものは、断ち切らなければならない!
ということを言っています。
ま、当たり前のような気がしますが^^



ここで、あなたの習慣というものを
ちょっと考えて見ましょう



常日頃からよい習慣を実践していて
それを自体を楽しんでいるのなら
その習慣を止める理由はどこにもありませんよね^^



でも、それが悪い習慣だなと気付いたなら
それを断ち切ることを考えたほうがいい
ということなのでしょうね^^



それにいつ、どうやって気付けるか!
というところだと思いますが(笑)



悪い習慣を断ち切る最善の方法は
それにのめりこむたびに自分が何をしているか
明確に意識する必要があるみたいです。



そのためには自分の習慣のすべての部分に
注意を払わなければならないようですね^^



例えばたばこを吸う習慣がある人なら
自分がタバコを口にくわえる瞬間から
火をつける瞬間、煙を吸い込む瞬間、
煙を吐き出す瞬間、火を消す瞬間にいたるまで
すべてを意識する必要があるようです^^



しんどいですね^^;



この方法が習慣を断ち切るうえで
どのように役立つのか?と言うならば



習慣とは、自分が無意識にしている精神的・肉体的な行為のことであり
その行為を十分に意識することによって、習慣を意識のレベルでとらえることができる。
のだそうです。



無意識にしている行為を止めるのは難しいけれど
意識している行為なら比較的簡単に止められる。
とのことです。



自分の悪い習慣を断ち切りたいと思い
そのために時間を割くなら
ほとんど、どのような悪い習慣でも
この方法で断ち切ることができる。



と、ジェリー・ミンチントンは本の中で言っているけど
なんか、難しいような気がしますね^^;



無意識だから、なかなか気付かない
ということもあるのではないかな?



なんて、僕自身思っているわけなんですが・・・(笑)



石井裕之さんの潜在意識について学ぶと
少しはわかるかもしれません(笑)



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
posted at 20:22
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:悪い習慣を断ち切る
2012年02月26日

NO!と断れる言葉を言えますか?


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こんにちは。



様々な場面で、「嫌だなあ」と思っていても
使うのをためらってしまう言葉ってありますよね?



その言葉とは、どういう言葉でしょうか?



お分かりですよね^^
それは「NO」という断りの言葉です。



誰かに助けを求められると、
あまり気が進まないのに
「YES」と答えてしまうことってよくあります。



それは、断ってしまうと
その相手に不快な思いをさせてしまうんじゃないか
なんて思ってしまうからなんですね^^



僕なんかも結構、断れない人間なんです^^;



でも、それは正しいことなのでしょうか?



断ったからといって
それ自体が相手を怒らせるわけではありませんよね?



人によって、自分の思い通りにいかないと
怒る癖があるというだけのことなんですね^^



だから、あまり気にしないことですね^^



怒る癖がある人は、やがて、その人自身の周りから
誰もいなくなるでしょう(笑)



さて、なかなか断ることができない。
という方は、・・・僕自身を含めて(笑)



常日頃から「NO」と言う言葉を発せられるように
練習をしていきましょう♪



素敵な人生を構築するためにもです^^



その練習方法として
「NO」と言いたかったのに「YES」と言ってしまった
過去のさまざまな状況を思い描いて
そのことに「NO」と言ってみましょう^^



その練習を繰り返せば
ごく自然に「NO」と言えるように
なると思いますよ♪



☆じょうぶな心宣言!
「私は、適切なときにきちんと「ノー」と言うことができる」
ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より


最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

2012年02月25日

他人を妬んでいませんか?


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こんにちは。



妬みというのは、醜悪で負の感情ですよね。
だから、妬みと言うものは自分自身によっても
また周りの人にとっても【こころの健康】上あまりよくないわけです。



でも、要は人の感情の問題ですからね
なかなか難しいことでもあります。



だからと言って、妬んでばかりじゃ
良い方向へは向かいませんよね。



ここは意識して妬みを断つように
心がけていった方がいいでしょう^^



自分が持っていないものにこだわることは
心の中に「欠乏意識」を作り出してしまいます。



この感情に固執していくと、その後もどんどん不足感というものに
悩まされていくんですね。



ねたみは不満につながっていきます。



それでなくても、常日頃から社会でのストレスから
すでに十分持っているのに・・・・・



人をねたむと、「自分ももっと欲しい」
という気持ちになっていきます。



それが周りの人から見ると
とてもうっとうしい人間になってしまうんですね。



あなたも、そしてほとんどの人は
いつも不平不満を言う人とは一緒にいたくはないハズです。



だから周りとうまくコミュニケーションを図ること意識して
ねたみを根絶する考え方を学んでいくことをおすすめします。



それは、うらやましいと思う相手から学ぶことです。



その羨ましいと思っている人は
あなたが欲しいと思っているものを



どうやって手に入れたのだろうかか?
どういう資質と行動がそれを可能にしたのか?
ということを考えて行きましょう^^



また、ねたみを野心に変えていくこともいいですね^^



自分の欲しいものを持っている人をうらやむのではなく
自分もそれを手に入れるために努力するほうがとても建設的だと思います^^



そして、他人の成功を祝福することです。
成功を祝う気持ちが強ければ強いほど、自分も前向きに行動するようになり成功する可能性が高くなります。



意識的にねたみを断つこと。
これは、大事なことだと思いますよ♪



参考書籍
☆じょうぶな心宣言!
「私は、他人の成功をねたむのではなく、そこから学びとる」
ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
posted at 18:54
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:他人を妬んでいませんか?
2012年02月22日

黄金水を与える

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こんにちは。


これで4回ばかり箱田忠昭さんの「バケツ理論」が続きましたが
今回で終わりです。4回お付き合いしていただけた方、ありがとうございます♪



箱田忠昭さんは、著書の中で、「最悪だった私の人間関係」と書いています。



僕が、この「バケツ理論」に感銘したのは、実は僕もそうだったからなんです。
人間関係が最悪だったのは、自分が常に「黄金水」が欲しいと願っていたためです。



「もっと認めてくれ」「俺はできるんだ」「みんな分かってくれ」
と「黄金水」を欲していました。



でも、求めれば求めるほど、黄金水は遠く離れていきます。
結果的にますます焦ります。



自己宣伝、自己顕示欲が強くなり、ますます他人から批判され、「泥水」が増えていきます。
いわゆる悪循環です。



「他人に黄金水を注いでくれ」
といっても、そう簡単には注いでくれません。



そこで、発想を180度転換させねばなりません。



相手から注いでもうらおうとはせずに
つまり、相手のバケツに「黄金水」を注いであげることです。



相手のバケツに思いっきりたくさんの「黄金水」を注いであげると、
最終的にあなたのバケツは「黄金水」でいっぱいになるでしょう。



そして、やがてあふれ出てきます。
あふれ出た「黄金水」は、相手の心のバケツに戻って行きます。



結局、自分のバケツを「黄金水」で満たすには、
相手に「黄金水」を注ぎ、まず相手のバケツを「黄金水」でいっぱいにしてあげることです。



「黄金水」を与えることにより、相手を幸せにし、ひいては自分の幸せになります。



ということで、あなたも自分の幸せのために、相手に対して「黄金水」を注いであげましょう♪



箱田忠昭著
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

posted at 19:38
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:黄金水を与える
2012年02月21日

水飢餓状態

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こんにちは。



前々回から、箱田忠昭さんの「バケツ理論」について書いています♪



今回は、そのバケツ理論の
バケツが空になるとどうなるでしょう?
ということで書かせていただきます。



私たちは日常的に自分のバケツを「黄金水」で満たしたいと思っているんですね^^



つまり、人から認められたかったり、高く評価してもらいたいわけです。



でも、人はあまり熱心にあなたの「黄金水」を注いでくれません。
当然ですよね^^皆自分のことで精一杯であることが多いですから^^;



また「黄金水」に限らず「泥水」もくれない場合があります。
この場合は、自分が持っているふたつのバケツに
「黄金水」も「泥水」も入っていない、バケツが空っぽの状態です。



現実的に言うと
誰からも相手にされない。
無関心、無視されている状態です。



全くの孤独状態 = これを「水飢餓」といいます。



「水飢餓」になると、人は何でもいいから水が欲しくなります。



「黄金水」が得られるなら、せめて「泥水」でもいいから自分のバケツに注いでもらいたいと思います。
つまり、わざと人に嫌われるような行動をするわけです。



ひねくれていたり、悪口をいったり、常に反対したり、いつも怒っている人がそうです。



そのような人は、バケツが空っぽの時は、
せめて「泥水」でもいいから注いでもらいたいと思うようになります。



なので、協調性がなかったり、相手を罵倒したり叱責したり
関心をひくため、わざと嫌われるような行動を起こします。



自分のことではなくても
あまり気分のいいものではありませんよね・・・・・
周りにも悪影響を与えてしまいます。



結局、人間にとって最も必要な水は「黄金水」であって、
最も嫌いなものは、「泥水」ではなく、水の全く入っていない「水飢餓」であるということです。



私たちは、常に他人に対して丁重でいるべきだと思っています。
皆さんの与えたものはみんな相手のバケツの中に残っています。



プラスのものを与えれば、必ずプラスのものが残っている。
マイナスのものを与えれば、それも相手のバケツに残ります。



常にプラスのものを与えるようにしてほしいと思います。


箱田忠昭著
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より
「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:水飢餓状態
2012年02月19日

バケツ理論

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こんにちは。



僕が読んだ本の中で
人と上手にコミュニケーションするために
とても勉強になった本があります。



尊敬する箱田忠昭先生の
【「できる人」の話し方&人間関係の作り方】という本です。



どんな本なのかは
こちらから見ることができます♪
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)



この本の中に
良好な人間関係の構築方法として
「バケツ理論」というのがあります。



「バケツ理論」とは、
アメリカの心理学者ドン・クリフトンが発表した理論で



「すべての人間は大きなバケツをかかえている」



ということで、人はそのバケツに、
人からの称賛・肯定・認知・関心の水を溜めたい
と思っているんです。



たくさん溜まれば、その人は幸せになり、
カラになれば、その人は不幸になる。という理論です。



バケツにどんな水(記憶)が溜まっているかで、
その人の態度・行動が決定されるというのが、
ドン・クリフトンの「バケツ理論」です。



箱田忠昭さんは、
著書の中で、ドン・クリフトンの「バケツ理論」をさらに発展させ



「箱田式バケツ理論」を考案しました。それは
「人間はみんな目に見えない二つのバケツをもっている」ということです。



ひとつのバケツには「黄金水」が溜まっていて、
もう一つのバケツには「泥水」がたまっている。としています。



いわゆる、「黄金水」はポジティブ系で
相手を褒めたりして嬉しくなること。



「泥水」はネガティブ系で
相手に対して悪口だったり中傷するようなことです。



その各々が持っているバケツには
入っている水の量は人によって違っていて
その水の量は、他人によって決まってきます。



他人のあなたに対する行動や言動によって
「黄金水」と「泥水」が増えたり減ったりするわけです。



「黄金水」の量が多いときには、
人は幸せになり、明るくなり、楽しくなり、ヤル気も出てきます。



逆に「泥水」が多いときには逆にヤル気を失います。
ネガティブになっていくということですね。



「黄金水」は他人から受ける賛辞・褒め言葉・高い評価など、肯定的な言動によって増えます。



「泥水」は他人から受ける非難・批評・悪口・叱責・無視などの否定的な言動によって増えます。



「黄金水」をいっぱい溜めたバケツを持っている人は明るく、エネルギッシュでヤル気に満ちており、



「泥水」がたくさんはいったバケツを持っている人は、
元気がなく、落ち込んでおり、すべてに否定的でヤル気を感じません。



これは外見からでもわかりますよね。



結局、元気のある人、ない人、陽気な人や暗い人、ヤル気のある人、ない人はその人の持っている「黄金水」と「泥水」の量によって決まってしまうということです。



ま、こんなところですが
なんとなくイメージはつかめたでしょうか?




最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:バケツ理論
2011年08月01日

人間関係が上手くいかないのは

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自分から人間関係が上手くいかない理由を作っていませんか?


例えば
人見知りでコミュニケーションが苦手だから
みんな自分のことを嫌っている


そんな想いから


でも、コミュニケーションが苦手でも
人間関係を円滑にすることは出来ます。


それはまず、
人間関係を上手く築けない原因を考えることです。


原因はおそらく
自分自身ともう一人の自分と上手くいっていないのでしょう。


不思議なような話ですが
実際そうだと思います。


人は思っている以上に
自分自身を知りません。


というのは
自分の嫌いな部分を挙げる事は簡単ですが
自分の長所を上げるのは意外と難しいです。


だから人からの自分の評価が気になってしまうんですね。




なぜ、あなたは人間関係が上手くいかないのか?



簡単なことです。人間関係のルールを知らないからです。

人間関係の悩み・ストレスから開放されて、

皆から愛されたいのなら、このルールだけは「必ず」守ってください・・・



人間関係で皆から愛される方法とは!?





最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは

2010年02月15日

バケツ理論

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◆バケツ理論◆


僕が読んだ本の中で
人と上手にコミュニケーションするために
とても勉強になった本があります。


尊敬する箱田忠昭先生の
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
という本です。


どんな本なのかは
こちらから見ることができます♪
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)



この本の中に
良好な人間関係の構築方法として
「バケツ理論」というのがあります。


「バケツ理論」とは、
アメリカの心理学者ドン・クリフトンが発表した理論で


「すべての人間は大きなバケツをかかえている」


ということで、人はそのバケツに、
人からの称賛・肯定・認知・関心の水を溜めたい
と思っているんです。


たくさん溜まれば、その人は幸せになり、
カラになれば、その人は不幸になる。という理論です。


バケツにどんな水(記憶)が溜まっているかで、
その人の態度・行動が決定されるというのが、
ドン・クリフトンの「バケツ理論」です。


箱田忠昭さんは、
著書の中で、ドン・クリフトンの「バケツ理論」をさらに発展させ


「箱田式バケツ理論」を考案しました。
それは「人間はみんな目に見えない二つのバケツをもっている」
ということです。


ひとつのバケツには「黄金水」が溜まっていて、
もう一つのバケツには「泥水」がたまっている。
としています。


いわゆる、「黄金水」はポジティブ系で
相手を褒めたりして嬉しくなること。


「泥水」はネガティブ系で
相手に対して悪口だったり中傷するようなことです。


その各々が持っているバケツには
入っている水の量は人によって違っていて
その水の量は、他人によって決まってきます。


他人のあなたに対する行動や言動によって
「黄金水」と「泥水」が増えたり減ったりするわけです。


「黄金水」の量が多いときには、
人は幸せになり、明るくなり、楽しくなり、ヤル気も出てきます。


逆に「泥水」が多いときには逆にヤル気を失います。
ネガティブになっていくということですね。


「黄金水」は他人から受ける賛辞・褒め言葉・高い評価など、肯定的な言動によって増えます。


「泥水」は他人から受ける非難・批評・悪口・叱責・無視などの否定的な言動によって増えます。


「黄金水」をいっぱい溜めたバケツを持っている人は明るく、エネルギッシュでヤル気に満ちており、


「泥水」がたくさんはいったバケツを持っている人は、
元気がなく、落ち込んでおり、すべてに否定的でヤル気を感じません。


これは外見からでもわかりますよね。


結局、元気のある人、ない人、陽気な人や暗い人、ヤル気のある人、ない人はその人の持っている
「黄金水」と「泥水」の量によって決まってしまうということです。


ま、こんなところですが
なんとなくイメージはつかめたと思いますが


長くなってきそうなので
この続きは次回。


箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方より


最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。
posted at 09:14
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