ありのままの自分を伝える

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2013年03月27日

ありのままの自分を伝える

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日本人って、控えめで恥かしがり屋なので
自分にはこんな能力があって、
こんな技術を持っているということを
周りの人たちにアピールしようとしないですよね。



ま、これは日本人特有の奥ゆかしき風潮で
子供の頃に大人から
「何かが得意でも自慢せずに謙虚になれ」と
躾けられて育ってきたからなんでしょう^^



自慢話ばかりしていると
あいつは鼻持ちならない奴だと
嫌われたりしますからね。



また自分にはこんな能力があるということを
自分から話そうとしないで



他の誰かが自分のことを代わりに言ってくれることを
期待している人も多いです^^



でも、なかなか誰も代わりに
自分のことを言ってくれないので
結局がっかりしたりするわけです。



そのようなところから自分は損な性格だな
なんて思ってネガティブになったり
せっかく訪れたチャンスを逃してしまうことがあります。



人生においてけっこう損をしていると思います。
損な人生を送りたいと思っている人なんていませんよね。



だから損な人生を送らないように
積極的な自分にならなければならないと思います。



それには自分という人間を
しっかりアピールしていくことが
必要になってきます。



ただ勘違いしないでほしいのですが「自慢すること」と
「自分の能力をありのままに評価して伝えること」の間には
大きな違いがあります。



それは状況によって異なってきます。



常に自慢する人は
過去の栄光に浸りたがる傾向があり
同じ話を何度も繰り返します。



たしかに過去に大成功したのは
事実かもしれませんが
今を生きている自分たちにとって
大事なのは「今」と「これから」なんです。



また、自分の能力を正確に表現することは
自慢とはまったく違います。



事実を誇張せずにありのままに述べることは
決して間違っていません。



様々な分野に関係なく
社会に役立つ才能や技術を持っているなら
恥かしがらずにそれを知らせるべきなんです!



何かがうまくできるかどうかを尋ねられて
うまくできる自信があるなら
「はい、できます」と正直に答えてきましょう♪



自分にはこんなに優れた技術がある
ということを秘密にしていては
それはもったいないことなんです。



自分の能力を話すことは自慢とは違います。



自分が持っている能力というのは
社会に役立てるためにあります。



だからそれをありのままに
周りの人たちに伝えるべきなんです。
そのために積極的な自分に変らなければなりません。



それがなかなか難しいんだよなあ・・・・
と思っている人は、こちらを参照してください。
⇒ 人生を明るく変える会話術


posted at 15:18
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:ありのままの自分を伝える
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