喋ることに恐怖感が

「喋ることに恐怖感が」の有益情報をお届け!

人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2013年03月16日

喋ることに恐怖感が

応援して頂ければ嬉しいです♪


人気ブログランキングへ



人前に出るとあがってしまって
思うように言葉が出てこないんです。
だから人と話すことが苦手です。



というか、怖いんですね・・・・
特に「あがり症」の人は




本当は周りの人と喋りたいんだけど
自分が言ったことが、バカにされるんじゃないか
自分が喋ることで周りが皆引いてしまうんじゃないか
という恐怖感が募ってしまい
喋ることを止めてしまったり、躊躇してしまうわけです。



言葉って、いったん自分の口から発すると
後はなかなか自分でコントロールできなくなってしまいますからね。
一人歩きしてしまうということです。



特に発した言葉が、相手の受け取り方によって
自分が意図していることと違ったりすると
相手との関係に溝ができてしまうことがありますからね。



自分が発する言葉で相手が傷ついたり、不機嫌になったり
また自分が嫌われたりすることがあるという恐怖から



こういう言葉を言ったら相手はどう思うんだろう?
と気になって、気になって仕方がないんです。



言葉というものが相手、若しくは自分を傷つける凶器になる
ということを知っているからですね。
それは自分が身をもって体験したから



言葉を発することで
嫌われたらどうしよう?という思いは
相手に嫌われたくないという気持ちの表れで



それは相手に対して気遣っているのではなく
自分が相手からどう思われているかという
自分自身を思う。という気持ちの表れなんです。



要するに相手ではなく
自分の方に気持ちがあるということです。



それが「あがり症」の一因でもあるわけです。



「あがり症」の人は
「他人から嫌われたらどうしよう」という
不安を解消しなければならないですね。






「あがり症」を克服プログラムを紹介しています。
参考にしてください。
⇒ http://hitonigate.gjgd.net/Entry/8/

posted at 21:14
Comment(0)
カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:喋ることに恐怖感が
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。