アインシュタインの言葉

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孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年11月14日

アインシュタインの言葉

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コミュニケーション術のカリスマ講師である
箱田忠昭先生が書いた本で
【「できる人」の話し方&人間関係の作り方】に
こんなことが書かれていました。


アインシュタインがお弟子さんに言った言葉です。


お弟子さんがアインシュタイン博士に
「人間は何のために生きているのでしょうか?」
と尋ねたところ



博士は弟子に
「決まっているじゃないか、他人のためだよ」と答えたそうです。



他人のために生きる?
どういうこと?


??????


正直なことを言うと
他人のために生きるということに
若干の違和感を感じてしまいました。



でも、よく考えてみると私たちは、生きていく上で
いろいろな場面で、様々な人と関わっていますよね。



例えば
生活するためのお金を得るために就職をします。
その場合、雇ってくれる人がいないとできませんよね。



自分で商売しようと起業する人も、
自分の会社から買ってくれる人がいないと
商売自体が成り立ちません。



会社を経営している人は、従業員に給料を与えます。

給料をもらった人は、お店で自分の好きなものを買います。

お店は品物を売って、お金が与えられます。

そのお店に商品を卸している人たちもいます。

そして、その商品を製造している人もいます。




生産者、消費者等、社会のシステム的に考えると
様々な人たちが様々なかたちで人と関わって



形があるものににしろ、無いものにしろ
誰でも何かを他人に与えて生きています。



そして、その与えるものが多ければ多いほど
与えた人に対しての報酬も多くなっていき



与えるものが良いものであればあるほど
得るものも良いものとなっていきます。



そう考えるとやはり、良いものを多く得ようとすれば
できるだけ良いものを多く与えることが必要だということになりますよね。



ただ、人って、普段生活しているうえでは
自分が得ることばかり考えていて
与えることをしたがらないような気がします。



あなたも自分自身の普段の生活や行動を思い起こすと
お金にしろ、何かのものにしろ、
かたちのない愛情にしろ
もらうことばかり考えていませんでしたか?



自分から与えることで
得ることができるということに気づかねばいけないかもしれませんね。



箱田忠昭先生の禅の師匠が言った言葉だそうです。
「己の最も大切にしているものを人に与えよ。その時、あなたは救われる。」


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最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは
posted at 18:32
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カテゴリー:メンタル・マインド
エントリー:アインシュタインの言葉
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