過去の嫌なことは憎しみに変ります。

「過去の嫌なことは憎しみに変ります。」の有益情報をお届け!

人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年10月26日

過去の嫌なことは憎しみに変ります。

応援して頂ければ嬉しいです♪


人気ブログランキングへ



過去の嫌な出来事は
あなたの心の中に深い傷を残してしまいます。



・いじめ
・嫌がらせ
・仲間はずれ
・身近な人の死
・周りから受けた迫害
・理不尽な振る舞い


そのような出来事というのは
あなたの記憶の中に焼き付けられてしまい
ずっと心の蟠りとして残ってしまいます。



そして少々厄介なのは
その嫌な出来事の記憶を消してしまうのを
嫌がっている部分が心の中にあることです。



つまり、それが憎しみに変ってるんですね。



あなたの中にも、そういう部分があるということが
なんとなく分かりますよね。



僕自身、嫌な出来事が憎しみに変り
それをずっと引きずっていた時がありました(^^;



何度も何度も憎しみの原因となるものが
頭の中にフィードバックしてきて



それが表情にも浮き出てしまって
日々の生活をつまらなくしていたんですね。



当然、近寄りがたい雰囲気を発していたわけですから
周りから誰もいなくなってしまいました。



過去の嫌な出来事の記憶を引きずっていたがために
人を憎むことで周りに対しても
優しくなれていなかったということですね。



そのようなことを続けていると
つまらない日々がもっとつまらなくなるし



「いつかは自分にもいいことがあるよ。」と思っていても
それが叶わずどんどん落ちていくことになります。



憎しみは何も生み出しません
自分にとって何のメリットもないんです。



憎しみをもっているということは
あなたの心の中にずっとリアルタイムで
保たれているんですね。



嫌な出来事を思い出していくのは
結局、あなた自身を何度も痛めつけるだけです。



だから、嫌な出来事というものに
浸ってしまうことを止める努力をしなければなりません。



憎しみを引きずることを止めれば
その記憶に伴うネガティブな感情は弱まっていき、
心の中で感じる痛みも弱くなっていくでしょう。



冷静になって自分を見つめ直す人は
自分に何度も痛みを負わせるようなことはしません。



それは、嫌な出来事を心の中で反復して自分を痛めつけても
何の役に立たないということを知っているからなんですね^^



憎しみから自分を解放するには
他人と良好な関係を築けるコミュニケーション力を
身につけねばなりません。



Perfect Communication 〜あなたの人生を明るく変える会話術〜は
大切なコミュニケーション術を学べます。
こちらから
⇒ http://pafc.seesaa.net/article/205764978.html



最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。