相互依存で成り立っています。

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年09月18日

相互依存で成り立っています。

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コミュニケーション上手な人は
やはり成功できています。



会社での仕事を例にとって言いますと
とても優秀な営業担当で
タイプが異なるスタッフが3人いるとします。



その3人は、高い能力があって
将来を有望視されていますが
仕事に対する基本的な考えかたが異なっていました。



Aさんは上司の指示命令は確実にこなし
言われたことは必ずきちんとやる人です。



Bさんは、与えられた目標を達成することが絶対で
指示通りしなくても目標を達成することに一生懸命です。



Cさんは、目標達成のために
お客さんや周囲の人たちとの関わりを大事にしています。



3人とも一生懸命頑張りました。
けれども1年後の営業成績は



AさんとBさんは成績があまり振るわず
Cさんだけが良い結果を出しました。



これはどういうことなのでしょうか?



それは、行動の原則(基本的な考え方)が
3人とも異なるタイプだったからです。



Aさんは、【他者依存】タイプで
周囲の人や第三者に依存した思考と行動で
上司の指示や命令が全てであると捉えて行動しているので



何のための行動かという目的を見失い
責任感、分析力、認識力がなくなっていました。



要するに、上司の指示命令が目的になっていて
情報やヒントが自分のものにならず
成長できていなかったということなんですね。



Bさんは、【自己依存】タイプで
主体的に自らの意思と行動で動く人です。



目標達成を最大の目的と考えるため
お客さんや周りの人たちの利益より
自己の利益を優先して考えています。



そのため周囲の人との関係がギクシャクし
お客さんとの間でもトラブルが発生してきました。



そのようなところからなので、最初は成績が良かったのですが
「自分は間違っていない」と自分を正当化しますので
会社内でも協力者・理解者が少なくなり
頑張っているのだけど、周りの環境が悪化して厳しいものになりますね。



当然、成績も落ち込んでしまいます。



そしてCさんは【相互依存】タイプです。



常にお客さんでも周りの人でも
お互いの関係性を重視して信頼を築いてきました。



少し時間がかかりましたが
信頼を得ることで成績が安定し、いい人間関係を築き
お客さんからも周りの人からも信頼と高い評価を得ました。



Cさんは、相手の影響を受けるだけ【他者依存】の関係でも
相手を利用するだけ【自己依存】の関係でもなく



自分も相手も良い影響を与え合い
共に成功できる【相互依存】関係を築く行動をしたんです。



要するに、お互い感謝し、感謝される
【WIN−WINの関係】ですね♪



このように【相互依存】の人が成功者となります。



社会は行動することによって
「目的達成のための様々な貴重なヒント・情報」を
与え続けてくれます。



これはきちんと相手と信頼関係を築いていたから
お客さんや周りの人がヒントや情報を与えてくれ
成功へと導いてくれたんですね^^



そのヒントや情報を自分のものにするためにも
コミュニケーションは大事なんだと再認識してくれます。



【相互依存】関係を築くコミュニケーションスキルが必要ですね
⇒ http://hiroori.up.seesaa.net/hitosu11/hitosu11.html






最後まで読んでくれてありがとうございます♪


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