仲間はやる気を引き出すレバッレッジ

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年09月11日

仲間はやる気を引き出すレバッレッジ

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たくさんの人とコミュニケーションを取るって
本当に大事ですよね^^

 

というのは、あなたが信頼する仲間がいてこそ
自分の人生を充実させることができる
ということなんですが



人生において何かの目標があって
それを達成するには、一人ではなく
周りの人の協力があって叶うことになるんです。



以前、ある読み物の中にこんな話がありました。
渡り鳥の話です。



渡り鳥の中には、5000km以上の長距離移動をする鳥たちもいます。



特に群れをなして飛ぶ渡り鳥は
V字形の特徴的な編隊を作って長距離移動をします。
そんな光景を見たことはありますよね^^



渡り鳥って、どうして、ものすごく長い距離を
飛んで渡りきることができるのでしょうか?



止まり木なんかがあった場合、
休むことができるかと思いますが
何十キロもある海の上などは休むことができません。



だから、渡り鳥は疲れを軽減する飛び方で
長距離移動をしているんですね。



渡り鳥は、飛ぶときにずっと羽ばたきの運動によって
飛行しているわけではありません。
だって、常に羽をバタバタさせていたら
その疲れは尋常じゃないと思います。



それでは、どのようにして飛んでいるかというと
いったん高く飛び上がって気流に乗り
羽の角度調整をしながら飛行しているんですね。



まずは、上昇気流を見つけるまでは
精一杯の力で羽ばたきます。



ここまでは、一人一人の努力であり
最もエネルギーを使うところです。



その後、多くの仲間が集まってV字形の編隊を組むわけです。
先頭の鳥が羽ばたくと、その後ろに気流が発生します。
後ろに飛んでいる鳥は、その気流に乗ることで
飛行距離が伸びるわけです。



先頭で飛んでいる鳥は、エネルギーの消耗が大きいので疲れます。
それを後ろの鳥が、励まして奮い立たせます。



そして、疲れた後は、後方の鳥と交代して
元気な鳥が先頭に出るんですね。



そうやって、体力を回復しながら
交代して休憩するように
仲間が協力し合って飛ぶんです。



一人では小さなエネルギーでも
仲間と協力して飛ぶことにより
数千q先の目的地にたどり着くことができるんです♪



これは一人一人の小さい行動が
大きな目標に繋げていくレバレッジになっているんです。



もちろん、数千qの移動をするためには、
自然状況を読み取る力も必要となってきます。



気候や地形、気流の情報を読み取りながら飛ぶ必要があります。
また最小のエネルギーですむよう、良い上昇気流を見つけることも大切です。



鳥には本能的にそれが身についています。



でも、判断を誤ったら大変なことになりますよね。
嵐にでも巻きこまれたら目的に到達できません。



たった一人の目より、
多くの仲間が見て確認することにより
たくさんの情報が集まり、読みの精度が高まります。



たくさんの視点と
多くの仲間の経験が生み出す
仲間同士の情報交換レバレッジが
目標を達成させることができるんですね。



まずは、最初の高度をあげるには、
一人の瞬発的ガンバリが必要です。
これをしないと、仲間と協力しあうことはできない。



しかし、いったん上昇気流を見つけた後は、
大きな目標達成のために
仲間との協力が大切ということですね^^



最初の個人の努力と、仲間の大切さ。
これにつきますね。



参考
インターネット通信講座【ちょいコガ教材】



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは




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