ポジティブな言葉を自分自身に言う

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年02月27日

ポジティブな言葉を自分自身に言う

応援して頂ければ嬉しいです♪ranku04


こんにちは。



おそらく多くの人たちは
気付いていないかもしれませんが
僕らは、日々常に自分に話しかけています(笑)



よ〜く、振り返って考えてみると
おぉ、なるほど!
なんて思ったりしませんか?(笑)



例えば、街をぶらぶら歩いていた時
気に入ったものを見つけて
つい衝動買いをしようとしたとき



買おうか?買うまいか?
なんて、心の中で会話しません?



そのほかにも何かの行動を起こすとき
それをやろうか、やるまいか・・・・とか(笑)



ね?



私たちは朝から晩まで
心の中で自分と会話をしていたんだ。って感じますよね^^



ただ、その心の中の会話が
時には自分に対してポジティブなことも言いますが
残念ながら、そうでないことのほうが多いんですよね・・・・



結構、厳しい言葉で自分を非難したりしますよね・・・



それは何故?
どうして、そんなことをするのでしょうか?



それは、やはり子どものころに
親や学校の先生からそのような言葉を言われて
心の中に埋め込んでしまっているという要素が
あるかと思うんです。



子供の頃ですからね
それが事実や適当ではなかったとしても
やっぱりそれを素直にそれを受け入れてしまったんですね。



子供の頃は素直でしたから(笑)



そして悲しいことに、自分が大人になってからは
自分自身が親や教師に代わって
それこそ、自分を罵倒するようになってしまっているんですね・・・



これって、やっぱり決してよい習慣ではありませんよね?
つまり、ネガティブなことばかり考えて
常にそういう意識でいるってことですから。



だから、ぜひとも改める必要があると思います。



ジェリー・ミンチントンは
自分の著書「じょうぶな心のつくり方」の中で
改める方法の一つを次のように書いています。



自分を罵倒するときに使っている言葉を
紙の上にリストアップし、それぞれの言葉の横に自分の長所を強調する



ポジティブな言葉の障害を書く。



今後、自分を罵倒するたびに、そのポジティブな言葉を自分に投げかける。



もし自分を罵倒する言葉を言いたくなかったら
「私たちは日に日によくなっている」と自分を褒める。



もし自分の行動力のなさがもどかしくなったら
「私はテキパキと行動するよう努力している」と自分を認める。



この習慣を身につけるには多少の努力が必要のようですが
そこから受ける恩恵は計り知れないほど大きいようです。



そうすることによって失うものは何もなく
あなたはじょうぶな心を育てていくことができる。



とジェリー・ミンチントンは言っています^^



ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より



ちょっと、本当に効果があるの?って思ったり
ちょっと照れるようなやり方ですが・・・・



ま、自分ひとりしかいませんからね^^
部屋で一人で頑張ってみるのもいいと思います^^



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
posted at 19:33
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