黄金水を与える

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年02月22日

黄金水を与える

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こんにちは。


これで4回ばかり箱田忠昭さんの「バケツ理論」が続きましたが
今回で終わりです。4回お付き合いしていただけた方、ありがとうございます♪



箱田忠昭さんは、著書の中で、「最悪だった私の人間関係」と書いています。



僕が、この「バケツ理論」に感銘したのは、実は僕もそうだったからなんです。
人間関係が最悪だったのは、自分が常に「黄金水」が欲しいと願っていたためです。



「もっと認めてくれ」「俺はできるんだ」「みんな分かってくれ」
と「黄金水」を欲していました。



でも、求めれば求めるほど、黄金水は遠く離れていきます。
結果的にますます焦ります。



自己宣伝、自己顕示欲が強くなり、ますます他人から批判され、「泥水」が増えていきます。
いわゆる悪循環です。



「他人に黄金水を注いでくれ」
といっても、そう簡単には注いでくれません。



そこで、発想を180度転換させねばなりません。



相手から注いでもうらおうとはせずに
つまり、相手のバケツに「黄金水」を注いであげることです。



相手のバケツに思いっきりたくさんの「黄金水」を注いであげると、
最終的にあなたのバケツは「黄金水」でいっぱいになるでしょう。



そして、やがてあふれ出てきます。
あふれ出た「黄金水」は、相手の心のバケツに戻って行きます。



結局、自分のバケツを「黄金水」で満たすには、
相手に「黄金水」を注ぎ、まず相手のバケツを「黄金水」でいっぱいにしてあげることです。



「黄金水」を与えることにより、相手を幸せにし、ひいては自分の幸せになります。



ということで、あなたも自分の幸せのために、相手に対して「黄金水」を注いであげましょう♪



箱田忠昭著
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

posted at 19:38
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
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