水飢餓状態

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年02月21日

水飢餓状態

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こんにちは。



前々回から、箱田忠昭さんの「バケツ理論」について書いています♪



今回は、そのバケツ理論の
バケツが空になるとどうなるでしょう?
ということで書かせていただきます。



私たちは日常的に自分のバケツを「黄金水」で満たしたいと思っているんですね^^



つまり、人から認められたかったり、高く評価してもらいたいわけです。



でも、人はあまり熱心にあなたの「黄金水」を注いでくれません。
当然ですよね^^皆自分のことで精一杯であることが多いですから^^;



また「黄金水」に限らず「泥水」もくれない場合があります。
この場合は、自分が持っているふたつのバケツに
「黄金水」も「泥水」も入っていない、バケツが空っぽの状態です。



現実的に言うと
誰からも相手にされない。
無関心、無視されている状態です。



全くの孤独状態 = これを「水飢餓」といいます。



「水飢餓」になると、人は何でもいいから水が欲しくなります。



「黄金水」が得られるなら、せめて「泥水」でもいいから自分のバケツに注いでもらいたいと思います。
つまり、わざと人に嫌われるような行動をするわけです。



ひねくれていたり、悪口をいったり、常に反対したり、いつも怒っている人がそうです。



そのような人は、バケツが空っぽの時は、
せめて「泥水」でもいいから注いでもらいたいと思うようになります。



なので、協調性がなかったり、相手を罵倒したり叱責したり
関心をひくため、わざと嫌われるような行動を起こします。



自分のことではなくても
あまり気分のいいものではありませんよね・・・・・
周りにも悪影響を与えてしまいます。



結局、人間にとって最も必要な水は「黄金水」であって、
最も嫌いなものは、「泥水」ではなく、水の全く入っていない「水飢餓」であるということです。



私たちは、常に他人に対して丁重でいるべきだと思っています。
皆さんの与えたものはみんな相手のバケツの中に残っています。



プラスのものを与えれば、必ずプラスのものが残っている。
マイナスのものを与えれば、それも相手のバケツに残ります。



常にプラスのものを与えるようにしてほしいと思います。


箱田忠昭著
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より
「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
posted at 20:31
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
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