「黄金水」か「泥水」か

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孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年02月20日

「黄金水」か「泥水」か

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こんにちは。


前回のブログの続きで
箱田忠昭さんの「バケツ理論」の話です。



バケツに「黄金水」が溜まってきて、(ポジティブ系ですね)バケツがいっぱいになればこぼれますよね?
そのこぼれた「黄金水」はどこに行くのでしょう?



こぼれた水は、相手の「黄金水」のバケツに入っていきます。
逆に「泥水」がいっぱいになってこぼれたら、相手の泥水のバケツに入っていきます。



あなたのバケツが「黄金水」でいっぱいだったとすれば、
その時、友人でも上司でも、あなたを褒めると、
「黄金水」をあなたのバケツに注いでくれたことになります。



あなたのバケツは「黄金水」で満杯ですから、
お礼をいうことによって、相手のバケツに黄金水が注がれていきます。



逆に相手のバケツに「泥水」を注ぐと、相手のバケツの「泥水」がいっぱいになり、
それがこぼれてあなたのバケツに泥水が注がれることになります。



お互い「泥水」を注ぎ合って、最悪の関係になってしまいます。



こういうことは、避けたいですね。



つまり、相手をハッピーにさせると、自分もハッピーになれることがもらえる♪
相手の気分を害させると、自分も気分的にネガティブになっちゃうってことですね。



箱田忠昭さんの本
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より
「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは。




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

タグ:人間関係
posted at 19:19
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カテゴリー:日記
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