バケツ理論

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

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孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2010年02月15日

バケツ理論

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◆バケツ理論◆


僕が読んだ本の中で
人と上手にコミュニケーションするために
とても勉強になった本があります。


尊敬する箱田忠昭先生の
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
という本です。


どんな本なのかは
こちらから見ることができます♪
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)



この本の中に
良好な人間関係の構築方法として
「バケツ理論」というのがあります。


「バケツ理論」とは、
アメリカの心理学者ドン・クリフトンが発表した理論で


「すべての人間は大きなバケツをかかえている」


ということで、人はそのバケツに、
人からの称賛・肯定・認知・関心の水を溜めたい
と思っているんです。


たくさん溜まれば、その人は幸せになり、
カラになれば、その人は不幸になる。という理論です。


バケツにどんな水(記憶)が溜まっているかで、
その人の態度・行動が決定されるというのが、
ドン・クリフトンの「バケツ理論」です。


箱田忠昭さんは、
著書の中で、ドン・クリフトンの「バケツ理論」をさらに発展させ


「箱田式バケツ理論」を考案しました。
それは「人間はみんな目に見えない二つのバケツをもっている」
ということです。


ひとつのバケツには「黄金水」が溜まっていて、
もう一つのバケツには「泥水」がたまっている。
としています。


いわゆる、「黄金水」はポジティブ系で
相手を褒めたりして嬉しくなること。


「泥水」はネガティブ系で
相手に対して悪口だったり中傷するようなことです。


その各々が持っているバケツには
入っている水の量は人によって違っていて
その水の量は、他人によって決まってきます。


他人のあなたに対する行動や言動によって
「黄金水」と「泥水」が増えたり減ったりするわけです。


「黄金水」の量が多いときには、
人は幸せになり、明るくなり、楽しくなり、ヤル気も出てきます。


逆に「泥水」が多いときには逆にヤル気を失います。
ネガティブになっていくということですね。


「黄金水」は他人から受ける賛辞・褒め言葉・高い評価など、肯定的な言動によって増えます。


「泥水」は他人から受ける非難・批評・悪口・叱責・無視などの否定的な言動によって増えます。


「黄金水」をいっぱい溜めたバケツを持っている人は明るく、エネルギッシュでヤル気に満ちており、


「泥水」がたくさんはいったバケツを持っている人は、
元気がなく、落ち込んでおり、すべてに否定的でヤル気を感じません。


これは外見からでもわかりますよね。


結局、元気のある人、ない人、陽気な人や暗い人、ヤル気のある人、ない人はその人の持っている
「黄金水」と「泥水」の量によって決まってしまうということです。


ま、こんなところですが
なんとなくイメージはつかめたと思いますが


長くなってきそうなので
この続きは次回。


箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方より


最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。
posted at 09:14
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:バケツ理論
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