クライアント第1号

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人が好きになる。自分が変わるきっかけノート

大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2009年11月07日

クライアント第1号

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メンタルケア心理士の資格を取得して
特にカウンセラーとして
活動していこうとも思いませんでしたが


本当に思いもよらぬところから
相談事が寄せられました。


突然、会社へ
元部下の女性から電話がありました。



その女性は、既に結婚退職していて
もう30代後半になっていて


相談事は、夫の暴力に耐えられない。
ということでした。


僕はカウンセラーとしての
資格を取得したことは
特に誰にも話していなかったのですけどね。


これが引き寄せの法則なのでしょうか?


結構、切羽詰った感じだったのですが
とにかく会って話を聞いて欲しい。


ということだったので
僕も当然、本業の仕事がありますし


いくら資格を取ったと言っても
カウンセリングなどまだ素人


なので、そのような夫婦間の出来事は
僕に相談するよりは


専門のところに行って
相談した方がいいよ。


とアドバイスをしたわけです。


でも、とにかく、会いたい。
ということだったので


仕事帰りの6時〜7時までの時間
という約束で、会うことにしました。


ただ連絡方法が
携帯もない。
車もない。


ということで
それは、なんとも生活保護を受けているから
なんだそうで・・・・


こりゃ、僕としても
金の問題か?


などと考え
少し不安にもなりました。


でも、約束なんで
指定した待ち合わせ場所に行ったら


ホント、マジにやつれた
元部下の女性がいました。


彼女は、僕と会うなり
まるでダムが決壊した如く
喋りだしました。


とにかく子供が4人もいるのに
旦那が仕事もせず借金ばかり作ってくること


生活保護を受けていること


旦那が自分の親からも借金をしていること


そして、常に暴力を振るわれていること。


僕は、とにかく、その日は
時間もなかったので
とにかく聞き役に徹しました。


正直、こういうことは
僕に相談するのではなく
然るべきところに行った方がいいと思ったのですが


まあ、知らない仲ではなかったので
頷きながら聞き入りました。


結局、相談事というよりも
現在の自分の生活の愚痴を
吐き出したかった。


というものでした。


最後は、時間がきたので
この問題は、貴女の中で
既に結論が出ているのでしょ?


だったら、僕に相談してくるよりも
あなたにとって最善の行動を取りなさい。


と一言いって別れました。


彼女は
わかりました。


と言って、その日は去っていきましたが


翌日も、会社へ話を聞いて欲しい
ろの電話・・・・


んー、困ったな・・・・


でも、かなり精神的に弱っている感じだし
一応、僕にとっては
最初のクライアントかも


ということで
少々お付き合いをしてみようかと・・・・


どの程度カウンセリングができるかわかりませんが・・・・
posted at 22:18
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カテゴリー:カウンセリング記
エントリー:クライアント第1号
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