大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年02月19日

バケツ理論

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こんにちは。



僕が読んだ本の中で
人と上手にコミュニケーションするために
とても勉強になった本があります。



尊敬する箱田忠昭先生の
【「できる人」の話し方&人間関係の作り方】という本です。



どんな本なのかは
こちらから見ることができます♪
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)



この本の中に
良好な人間関係の構築方法として
「バケツ理論」というのがあります。



「バケツ理論」とは、
アメリカの心理学者ドン・クリフトンが発表した理論で



「すべての人間は大きなバケツをかかえている」



ということで、人はそのバケツに、
人からの称賛・肯定・認知・関心の水を溜めたい
と思っているんです。



たくさん溜まれば、その人は幸せになり、
カラになれば、その人は不幸になる。という理論です。



バケツにどんな水(記憶)が溜まっているかで、
その人の態度・行動が決定されるというのが、
ドン・クリフトンの「バケツ理論」です。



箱田忠昭さんは、
著書の中で、ドン・クリフトンの「バケツ理論」をさらに発展させ



「箱田式バケツ理論」を考案しました。それは
「人間はみんな目に見えない二つのバケツをもっている」ということです。



ひとつのバケツには「黄金水」が溜まっていて、
もう一つのバケツには「泥水」がたまっている。としています。



いわゆる、「黄金水」はポジティブ系で
相手を褒めたりして嬉しくなること。



「泥水」はネガティブ系で
相手に対して悪口だったり中傷するようなことです。



その各々が持っているバケツには
入っている水の量は人によって違っていて
その水の量は、他人によって決まってきます。



他人のあなたに対する行動や言動によって
「黄金水」と「泥水」が増えたり減ったりするわけです。



「黄金水」の量が多いときには、
人は幸せになり、明るくなり、楽しくなり、ヤル気も出てきます。



逆に「泥水」が多いときには逆にヤル気を失います。
ネガティブになっていくということですね。



「黄金水」は他人から受ける賛辞・褒め言葉・高い評価など、肯定的な言動によって増えます。



「泥水」は他人から受ける非難・批評・悪口・叱責・無視などの否定的な言動によって増えます。



「黄金水」をいっぱい溜めたバケツを持っている人は明るく、エネルギッシュでヤル気に満ちており、



「泥水」がたくさんはいったバケツを持っている人は、
元気がなく、落ち込んでおり、すべてに否定的でヤル気を感じません。



これは外見からでもわかりますよね。



結局、元気のある人、ない人、陽気な人や暗い人、ヤル気のある人、ない人はその人の持っている「黄金水」と「泥水」の量によって決まってしまうということです。



ま、こんなところですが
なんとなくイメージはつかめたでしょうか?




最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


posted at 18:59
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:バケツ理論
2012年02月18日

石井裕之さんに影響を受けて

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こんにちは。


おそらく、誰でも今までの人生で
少なくとも影響を受けた人
或いはモノ・出来事ってあったと思います。



僕自身、たくさんありましたね^^
いろんな、たくさんのことに影響されました^^



そういう意味では、すぐに染まり易い
さすが真っ白な人間ってところです(笑)
影響され易い性格ってことでもあるんでしょうけど^^;



この僕が、数ある影響された出来事の中に
僕にとって最も影響を受けたのが



催眠療法の第一人者であり
パーソナルモチベーターの石井裕之さん



この石井裕之さんが著した
【人生を変える「心のブレーキ」の外し方】という一冊の書籍。
40万部の大ベストセラーです^^



僕は、結構、本を読む方なのですが
この本との出会いは衝撃でした^^



簡単に書きますが
この本は、僕自身を変えてくれて
尚且つ、心理カウンセラーの勉強に導き
資格まで取得させてくれた本なのです。



ま、大した資格ではありませんが(汗)



いずれにしても、僕にとっては大きな転機でした^^



あなた自身はいかがでしょう?



何かにチャレンジしようとして
最後まで達成できなかったことってありますか?



例えばダイエットでも
美容プログラムでも
ネットビジネスや
資格取得など



なんかやっているうちに
バカらしくなってきて
途中で止めてしまった。
という経験はお持ちだと思います。



それはどうしてなのでしょうか?
その秘密が、この石井裕之さんの本



【人生を変える「心のブレーキ」の外し方】
に書かれてあるんですね^^

「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜



ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

パーソナルモチベーター石井裕之著

人生を変える「心のブレーキ」の外し方

「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜

posted at 18:54
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カテゴリー:日記
エントリー:石井裕之さんに影響を受けて
2012年02月17日

一歩を踏み出すエネルギー


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こんにちは。



今回は、一歩を踏み出すエネルギーということで
少しばかりお話を(笑)



何か新しいことにチャレンジしようとして
行動するときって



結構、ドキドキしたり、不安な要素などが入り混じって
なかなかサクッと行動できないことが多いですよね



僕なんかも、結構、腰が重い!
なんて言われますが^^;



何かを始めようとしたとき
何を始めるにしても 最初の一歩を踏み出しますよね。



なんでもそうだと思いますが
最初に踏み出した一歩があるから
「今」があるわけです。



これって、頭ではわかっていても
何故か、なかなか行動に移せない。ということがありますね^^;



それは、最初の第一歩に
ものすごいエネルギーを使うからなんですね^^



例をあげて簡単に説明しますと
自転車を走らせるときって
最初の一こぎに一番エネルギーを使いますよね。



でも、その最初に一番のエネルギーを使った後
自転車が走り出せば、最初ほど力を入れなくても
自転車はスムーズに走ることができます。



イメージでわかると思いますが
このように最初の一歩がとてもエネルギーを使います。



だから、その最初のエネルギーが
大きければ大きいほど
誰もその第一歩を踏み出そうとしないわけです。



踏み出してしまえば後は楽なんですけどね。
自転車の例のように♪



小さいことのようですけど
その第一歩が一番大事なんです。



だから、まずは、その第一歩を踏み出す。
行動するための第一歩です。



一番エネルギーを使うというぐらいですから
最初は疲れると思うし、大変だと思います。



でも、その一歩を踏み出さないと
次がありません。



僕自身、このブログを登録するまでが
なかなか踏み出せませんでした(笑)



あなたも「やらなきゃ!」と思っていながらも
なかなか行動できないでいることがあったら
勇気を出して、まずは一歩踏み出してみませんか?



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。

posted at 19:21
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カテゴリー:日記
エントリー:一歩を踏み出すエネルギー
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