大学職員が様々なカラーを持つ学生キャラクターと未知との遭遇した観察日記








孤立する事なく、敬意を持って関わってもらう事ができ、女性に好かれ、男性に好かれ、回りの人間から必要とされる。他人にコキ使われる事なく、有利に楽しく生きていくために必要となる、具体的な考え方と、その方法。【福音書】

2012年02月29日

依存から自分を解放する


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こんにちは。



依存するって、どういうことなんだろう?
って考えたことがあります?



依存とは、自発的意思か強迫観念によって習慣になっている行動。
だそうです^^


ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より



どのぐらい依存度が強いかは、その依存している行動をやめれば
自分自身の生活に、どのぐらいの支障をきたすかによってわかるかと思います。



人はみんな、多かれ少なかれ
何かに対して依存していますよね^^



例えば
タバコ、カフェイン、炭酸飲料、アルコール、ドラッグなどなど・・・



また、仕事や買い物、称賛
そして、さらにはゴシップに対して
依存を起こしている人もいるようです。



ま、あまり細かく気にしても仕方の無いことですけど
自分たちは何事に対しても依存する危険性があるかもしれないですね。



一口に依存と言っても
わりと無害なものから
かなり有害なものまで様々なものがあると思いますが



でも、無害のように見える依存でも
それにのめりこむと有害になる怖れってありますよね。



最初のうちは
自分の行動をコントロールしているように思えても
しばらくすると逆に自分の行動がコントロールされることです。
それが気付かないうちにそうなってしまっているかもしれません^^;



もし、有害な依存に陥っているなら
なかなか難しいところではありますが
自尊心というものを育てていく必要があります。



それは、ジェリー・ミンチントンの書籍
「じょうぶな心のつくり方」に書かれてあることですが



自分をもっと愛するようになれば
依存が自虐的でることがわかり
それを止められるようになる。

有害な活動を健全な活動に置き換える。
自分たちは選択の自由を持っている。



ま、言葉にすると簡単そうに思えますが
いざ、実践するとなると
これがなかなか難しいものです^^;



ただ、これだけは憶えておきたいと
思っているところです。



自分の行動にコントロールされるのではなく
自分の行動をコントロールすることを選ぶほうが
絶対にいい!



これを出来るようになれば
なお、GOOD!です♪


☆じょうぶな心宣言!
「私は、自尊心をもって有害な習慣をコントロールする」
ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より




最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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カテゴリー:日記
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2012年02月28日

悪い習慣を断ち切る


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こんにちは。



またまたジェリー・ミンチントンの本からになりますが



悪い習慣というものは、断ち切らなければならない!
ということを言っています。
ま、当たり前のような気がしますが^^



ここで、あなたの習慣というものを
ちょっと考えて見ましょう



常日頃からよい習慣を実践していて
それを自体を楽しんでいるのなら
その習慣を止める理由はどこにもありませんよね^^



でも、それが悪い習慣だなと気付いたなら
それを断ち切ることを考えたほうがいい
ということなのでしょうね^^



それにいつ、どうやって気付けるか!
というところだと思いますが(笑)



悪い習慣を断ち切る最善の方法は
それにのめりこむたびに自分が何をしているか
明確に意識する必要があるみたいです。



そのためには自分の習慣のすべての部分に
注意を払わなければならないようですね^^



例えばたばこを吸う習慣がある人なら
自分がタバコを口にくわえる瞬間から
火をつける瞬間、煙を吸い込む瞬間、
煙を吐き出す瞬間、火を消す瞬間にいたるまで
すべてを意識する必要があるようです^^



しんどいですね^^;



この方法が習慣を断ち切るうえで
どのように役立つのか?と言うならば



習慣とは、自分が無意識にしている精神的・肉体的な行為のことであり
その行為を十分に意識することによって、習慣を意識のレベルでとらえることができる。
のだそうです。



無意識にしている行為を止めるのは難しいけれど
意識している行為なら比較的簡単に止められる。
とのことです。



自分の悪い習慣を断ち切りたいと思い
そのために時間を割くなら
ほとんど、どのような悪い習慣でも
この方法で断ち切ることができる。



と、ジェリー・ミンチントンは本の中で言っているけど
なんか、難しいような気がしますね^^;



無意識だから、なかなか気付かない
ということもあるのではないかな?



なんて、僕自身思っているわけなんですが・・・(笑)



石井裕之さんの潜在意識について学ぶと
少しはわかるかもしれません(笑)



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
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2012年02月27日

ポジティブな言葉を自分自身に言う

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こんにちは。



おそらく多くの人たちは
気付いていないかもしれませんが
僕らは、日々常に自分に話しかけています(笑)



よ〜く、振り返って考えてみると
おぉ、なるほど!
なんて思ったりしませんか?(笑)



例えば、街をぶらぶら歩いていた時
気に入ったものを見つけて
つい衝動買いをしようとしたとき



買おうか?買うまいか?
なんて、心の中で会話しません?



そのほかにも何かの行動を起こすとき
それをやろうか、やるまいか・・・・とか(笑)



ね?



私たちは朝から晩まで
心の中で自分と会話をしていたんだ。って感じますよね^^



ただ、その心の中の会話が
時には自分に対してポジティブなことも言いますが
残念ながら、そうでないことのほうが多いんですよね・・・・



結構、厳しい言葉で自分を非難したりしますよね・・・



それは何故?
どうして、そんなことをするのでしょうか?



それは、やはり子どものころに
親や学校の先生からそのような言葉を言われて
心の中に埋め込んでしまっているという要素が
あるかと思うんです。



子供の頃ですからね
それが事実や適当ではなかったとしても
やっぱりそれを素直にそれを受け入れてしまったんですね。



子供の頃は素直でしたから(笑)



そして悲しいことに、自分が大人になってからは
自分自身が親や教師に代わって
それこそ、自分を罵倒するようになってしまっているんですね・・・



これって、やっぱり決してよい習慣ではありませんよね?
つまり、ネガティブなことばかり考えて
常にそういう意識でいるってことですから。



だから、ぜひとも改める必要があると思います。



ジェリー・ミンチントンは
自分の著書「じょうぶな心のつくり方」の中で
改める方法の一つを次のように書いています。



自分を罵倒するときに使っている言葉を
紙の上にリストアップし、それぞれの言葉の横に自分の長所を強調する



ポジティブな言葉の障害を書く。



今後、自分を罵倒するたびに、そのポジティブな言葉を自分に投げかける。



もし自分を罵倒する言葉を言いたくなかったら
「私たちは日に日によくなっている」と自分を褒める。



もし自分の行動力のなさがもどかしくなったら
「私はテキパキと行動するよう努力している」と自分を認める。



この習慣を身につけるには多少の努力が必要のようですが
そこから受ける恩恵は計り知れないほど大きいようです。



そうすることによって失うものは何もなく
あなたはじょうぶな心を育てていくことができる。



とジェリー・ミンチントンは言っています^^



ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より



ちょっと、本当に効果があるの?って思ったり
ちょっと照れるようなやり方ですが・・・・



ま、自分ひとりしかいませんからね^^
部屋で一人で頑張ってみるのもいいと思います^^



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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2012年02月26日

NO!と断れる言葉を言えますか?


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こんにちは。



様々な場面で、「嫌だなあ」と思っていても
使うのをためらってしまう言葉ってありますよね?



その言葉とは、どういう言葉でしょうか?



お分かりですよね^^
それは「NO」という断りの言葉です。



誰かに助けを求められると、
あまり気が進まないのに
「YES」と答えてしまうことってよくあります。



それは、断ってしまうと
その相手に不快な思いをさせてしまうんじゃないか
なんて思ってしまうからなんですね^^



僕なんかも結構、断れない人間なんです^^;



でも、それは正しいことなのでしょうか?



断ったからといって
それ自体が相手を怒らせるわけではありませんよね?



人によって、自分の思い通りにいかないと
怒る癖があるというだけのことなんですね^^



だから、あまり気にしないことですね^^



怒る癖がある人は、やがて、その人自身の周りから
誰もいなくなるでしょう(笑)



さて、なかなか断ることができない。
という方は、・・・僕自身を含めて(笑)



常日頃から「NO」と言う言葉を発せられるように
練習をしていきましょう♪



素敵な人生を構築するためにもです^^



その練習方法として
「NO」と言いたかったのに「YES」と言ってしまった
過去のさまざまな状況を思い描いて
そのことに「NO」と言ってみましょう^^



その練習を繰り返せば
ごく自然に「NO」と言えるように
なると思いますよ♪



☆じょうぶな心宣言!
「私は、適切なときにきちんと「ノー」と言うことができる」
ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より


最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

2012年02月25日

他人を妬んでいませんか?


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こんにちは。



妬みというのは、醜悪で負の感情ですよね。
だから、妬みと言うものは自分自身によっても
また周りの人にとっても【こころの健康】上あまりよくないわけです。



でも、要は人の感情の問題ですからね
なかなか難しいことでもあります。



だからと言って、妬んでばかりじゃ
良い方向へは向かいませんよね。



ここは意識して妬みを断つように
心がけていった方がいいでしょう^^



自分が持っていないものにこだわることは
心の中に「欠乏意識」を作り出してしまいます。



この感情に固執していくと、その後もどんどん不足感というものに
悩まされていくんですね。



ねたみは不満につながっていきます。



それでなくても、常日頃から社会でのストレスから
すでに十分持っているのに・・・・・



人をねたむと、「自分ももっと欲しい」
という気持ちになっていきます。



それが周りの人から見ると
とてもうっとうしい人間になってしまうんですね。



あなたも、そしてほとんどの人は
いつも不平不満を言う人とは一緒にいたくはないハズです。



だから周りとうまくコミュニケーションを図ること意識して
ねたみを根絶する考え方を学んでいくことをおすすめします。



それは、うらやましいと思う相手から学ぶことです。



その羨ましいと思っている人は
あなたが欲しいと思っているものを



どうやって手に入れたのだろうかか?
どういう資質と行動がそれを可能にしたのか?
ということを考えて行きましょう^^



また、ねたみを野心に変えていくこともいいですね^^



自分の欲しいものを持っている人をうらやむのではなく
自分もそれを手に入れるために努力するほうがとても建設的だと思います^^



そして、他人の成功を祝福することです。
成功を祝う気持ちが強ければ強いほど、自分も前向きに行動するようになり成功する可能性が高くなります。



意識的にねたみを断つこと。
これは、大事なことだと思いますよ♪



参考書籍
☆じょうぶな心宣言!
「私は、他人の成功をねたむのではなく、そこから学びとる」
ジェリー・ミンチントン「じょうぶな心のつくり方」より



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
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2012年02月24日

プライドを捨てる勇気

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こんにちは。



あなたは今、毎日が面白くない!なんて考えています?



本当は寂しいんだけど、今の自分を崩したくない
変えたくないなんて意地を張っていたりして^^



だから、人の輪に入れない。
喧嘩を売るような話し方もする。
何故か一人きりになろうとしている。
自分を変えなければ、とよく言われる。



でも、性格と同じでそんなに変えるってことは
変なプライドが邪魔してなかなか難しいんですよね。



僕なんかがそうでしたね^^
結局、プライドが邪魔して自分を変えれない。



いわゆる頑固者ということなんですけど・・・・
ウラを返せば、結構な小心者ということですね。



プライドって時には捨てなきゃいけない時ってあると思うんです^^
それは自分を変えようとする覚悟と勇気



プライドを捨てる勇気があれば、
あなたの周りも人生も劇的に変わるかも♪



勇気、結局、何をするにも勇気を持てるかどうかが
必要なのでしょうね^^



ほんの少しの勇気があれば
また、持てればハッピーな人生が待っているかもしれません^^



こんな言葉があります。

「名誉心を捨て去る腹の大きさがあるか。」(禅僧/沢庵宗彰)



結構、名言です(笑)



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。

ホワイト


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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2012年02月23日

スモールワールド現象


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こんにちは。



フジテレビのお昼の番組【笑っていいとも!】
は観たことがありますよね^^



観たことがなくても
知っていることは知っていますよね^^



あの冒頭のテレフォンショッキングは
電話で友達を紹介していって、友達の輪をつくっていこうという
要素が含まれているコーナーです。



あのような感じで
仲間とのつながりが出来ていくって
いいなあと思いませんか?(笑)



そんな中から結構な著名人、有名人との知り合いが出来たりして(笑)



それが芸能人だったり、また世界的に有名な音楽家だったり、他の芸術家だったり
また人生での成功者だったり♪



そのような出会いがあれば、とても素晴らしいですよね♪



そうなるとそれが、あなたの人生にとって
素晴らしい転機になるかもしれません。



でも、自分には
そんな人脈なんてないよ・・・



なんて、あなたは思っていたりしますか?



いやいや、もしかすると
そんなことはないかもしれませんよ♪



ディズニーの曲でもスモールワールド(小さな世界)
という曲がありますよね



そう、世界は狭いんです(笑)



それを定義づける理論があります。
六次の隔たり理論というものをご存知でしょうか?
社会学上、有名な理論です。



これは、アメリカのハーバード大学の
社会学者スタンレー・ミルグラム教授
によって研究がされた理論です。



直接の知人を1次、知人の知人を2次、知人の知人の知人を3次・・・
とした場合、6次までの知人をつないでいけば



世界中すべての人と知り合いになれるという理論です。



つまり、平均約6人を経由すれば
世界中の誰とでもつながることができる。
ということを言っています。



地球は小さな世界という認識です。
これがスモールワールド現象なんですね♪



インターネットの世界では
このスモールワールド現象の結果に基づき
作られたサイトというのがSNSなんですね^^



有名どころではmixiなんかがそうですね^^



あなたも、このスモールワールド現象にのっかって
人生の転機となる仲間とつながりを持ってみよう!
なんて思ったりしてみません?(笑)



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


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2012年02月22日

黄金水を与える

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こんにちは。


これで4回ばかり箱田忠昭さんの「バケツ理論」が続きましたが
今回で終わりです。4回お付き合いしていただけた方、ありがとうございます♪



箱田忠昭さんは、著書の中で、「最悪だった私の人間関係」と書いています。



僕が、この「バケツ理論」に感銘したのは、実は僕もそうだったからなんです。
人間関係が最悪だったのは、自分が常に「黄金水」が欲しいと願っていたためです。



「もっと認めてくれ」「俺はできるんだ」「みんな分かってくれ」
と「黄金水」を欲していました。



でも、求めれば求めるほど、黄金水は遠く離れていきます。
結果的にますます焦ります。



自己宣伝、自己顕示欲が強くなり、ますます他人から批判され、「泥水」が増えていきます。
いわゆる悪循環です。



「他人に黄金水を注いでくれ」
といっても、そう簡単には注いでくれません。



そこで、発想を180度転換させねばなりません。



相手から注いでもうらおうとはせずに
つまり、相手のバケツに「黄金水」を注いであげることです。



相手のバケツに思いっきりたくさんの「黄金水」を注いであげると、
最終的にあなたのバケツは「黄金水」でいっぱいになるでしょう。



そして、やがてあふれ出てきます。
あふれ出た「黄金水」は、相手の心のバケツに戻って行きます。



結局、自分のバケツを「黄金水」で満たすには、
相手に「黄金水」を注ぎ、まず相手のバケツを「黄金水」でいっぱいにしてあげることです。



「黄金水」を与えることにより、相手を幸せにし、ひいては自分の幸せになります。



ということで、あなたも自分の幸せのために、相手に対して「黄金水」を注いであげましょう♪



箱田忠昭著
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より



最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。


★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

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2012年02月21日

水飢餓状態

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こんにちは。



前々回から、箱田忠昭さんの「バケツ理論」について書いています♪



今回は、そのバケツ理論の
バケツが空になるとどうなるでしょう?
ということで書かせていただきます。



私たちは日常的に自分のバケツを「黄金水」で満たしたいと思っているんですね^^



つまり、人から認められたかったり、高く評価してもらいたいわけです。



でも、人はあまり熱心にあなたの「黄金水」を注いでくれません。
当然ですよね^^皆自分のことで精一杯であることが多いですから^^;



また「黄金水」に限らず「泥水」もくれない場合があります。
この場合は、自分が持っているふたつのバケツに
「黄金水」も「泥水」も入っていない、バケツが空っぽの状態です。



現実的に言うと
誰からも相手にされない。
無関心、無視されている状態です。



全くの孤独状態 = これを「水飢餓」といいます。



「水飢餓」になると、人は何でもいいから水が欲しくなります。



「黄金水」が得られるなら、せめて「泥水」でもいいから自分のバケツに注いでもらいたいと思います。
つまり、わざと人に嫌われるような行動をするわけです。



ひねくれていたり、悪口をいったり、常に反対したり、いつも怒っている人がそうです。



そのような人は、バケツが空っぽの時は、
せめて「泥水」でもいいから注いでもらいたいと思うようになります。



なので、協調性がなかったり、相手を罵倒したり叱責したり
関心をひくため、わざと嫌われるような行動を起こします。



自分のことではなくても
あまり気分のいいものではありませんよね・・・・・
周りにも悪影響を与えてしまいます。



結局、人間にとって最も必要な水は「黄金水」であって、
最も嫌いなものは、「泥水」ではなく、水の全く入っていない「水飢餓」であるということです。



私たちは、常に他人に対して丁重でいるべきだと思っています。
皆さんの与えたものはみんな相手のバケツの中に残っています。



プラスのものを与えれば、必ずプラスのものが残っている。
マイナスのものを与えれば、それも相手のバケツに残ります。



常にプラスのものを与えるようにしてほしいと思います。


箱田忠昭著
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より
「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


最後まで読んでくれてありがとうございます♪


ではでは。



★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)
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カテゴリー:コミュニケーションスキル
エントリー:水飢餓状態
2012年02月20日

「黄金水」か「泥水」か

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こんにちは。


前回のブログの続きで
箱田忠昭さんの「バケツ理論」の話です。



バケツに「黄金水」が溜まってきて、(ポジティブ系ですね)バケツがいっぱいになればこぼれますよね?
そのこぼれた「黄金水」はどこに行くのでしょう?



こぼれた水は、相手の「黄金水」のバケツに入っていきます。
逆に「泥水」がいっぱいになってこぼれたら、相手の泥水のバケツに入っていきます。



あなたのバケツが「黄金水」でいっぱいだったとすれば、
その時、友人でも上司でも、あなたを褒めると、
「黄金水」をあなたのバケツに注いでくれたことになります。



あなたのバケツは「黄金水」で満杯ですから、
お礼をいうことによって、相手のバケツに黄金水が注がれていきます。



逆に相手のバケツに「泥水」を注ぐと、相手のバケツの「泥水」がいっぱいになり、
それがこぼれてあなたのバケツに泥水が注がれることになります。



お互い「泥水」を注ぎ合って、最悪の関係になってしまいます。



こういうことは、避けたいですね。



つまり、相手をハッピーにさせると、自分もハッピーになれることがもらえる♪
相手の気分を害させると、自分も気分的にネガティブになっちゃうってことですね。



箱田忠昭さんの本
『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』より
「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)


最後まで読んでくれてありがとうございます♪



ではでは。




★★おすすめの本★★
影響を受けた一冊

箱田忠昭著
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
⇒ 「できる人」の話し方&人間関係の作り方~なぜか、「好印象を与える人」の技術と習慣~ (「できる人」シリーズ)

タグ:人間関係
posted at 19:19
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